topimage

2017-03

120cmリセット - 2016.11.04 Fri

120cm水槽をリセットしました。
20161104112106fac.jpeg
まだ濁っていますが、こんな感じ

①水中モーターのある外部式フィルターをやめてモーターとタンクが一体になった外部式フィルターへ。
②バックスクリーンを黒からスリガラスっぽい「サンド」へ変更しました。
③エアカーテンを設置しました。

20161104112142914.jpeg
イエス!中性!!
④pHモニターを設置しました。

20161104112203b55.jpeg
検査薬との誤差もなく、大丈夫な様子。

20161104112153550.jpeg
⑤外に貼るタイプの水温計を設置しました。
電池が必要なのと、両面テープでつけてるだけという頼りなさがありますが、まあ、よし。
吸盤もマグネットも、ポリプアタックで水温計はもれなく外れますからね・・・

20161104112119e1a.jpeg

20161104112132bbf.jpeg

リセット中はずっと大きなポリ容器に入れられていたポリプ達。
水槽にもどされた時はデルヘッジのマツイは「アルビノか?!」と思うくらい色が抜けていました。
が、少しずつ戻ってきた様子。
それでもバックスクリーンが黒じゃないので以前よりだいぶ白っぽいです。

準備は整ったぜ。
スポンサーサイト

目の濁り - 2016.10.28 Fri

2016102812380047d.jpeg
はい?

20161028123811ab8.jpeg
何かご用でしょうか・・?

2016102812375045d.jpeg
手前でトゥジェルシー、奥でレトロピンニス、左奥からはモケレンベンベ
何か訴えているように見えます。

この後、プロホースでガーネットサンドを掃除したらば
ミズミミズが うじゃあああっ!!
トゥジェルシーの目もちょっと濁って見えるし、水質に若干問題ありなのかも。

120cm水槽を眺めながら、
着々とダトニオを迎える準備をしております。(主に脳内で)

ポリプとアガマ - 2016.09.06 Tue

久しぶりにポリプでも。
サラッと書きますが、最近、スネークヘッドのオザワとコザワが共倒れしました。
2匹を見送ったマムシ軍団は全員、今日も元気です。

20160906113644924.jpeg
餌くれ

大人になったポリプ達はそれ程食べなくても大丈夫になったのか
餌を残す事が多くなった。
でも、このトゥジェルシーは食欲旺盛だ。まだ大きくなりそうだし。

奥でレトロピンニスも飼い主を発見
20160906113655d69.jpeg

201609061137076b9.jpeg
餌くれ

いやいや可愛いのう・・・
デルヘッジのマツイも最近はブッ飛ぶ事がグンと減りまして
大人の落ち着きを見せ始めています。

トゲオアガマも元気です。
20160906114014159.jpeg

20160906114028087.jpeg
その内、普通にスーッと扉を開けそうな気配。


誌面ではこうなる - 2016.01.23 Sat

本当は雑誌の写真をアップするのはNGなんでしょうが
見てほしくて写真を撮りました。
すぐ削除するかもです。

こちら、ビーシーズ発行のプロファイル100 vol.23
『ポリプテルス』より (2011年2月10日発行)
レトロピンニス
20160123114730c6e.jpeg
うちの個体でいうとバロン

モケレムベムベ
20160123115127b35.jpeg
うちのカツ(旧ンベ様)

こちら、月刊アクアライフ 2014年3月号
『ポリプテルス銘鑑』より

レトロピンニス
20160123114931621.jpeg
うちのカツ

モケレムベムベ
20160123114920def.jpeg
うちのバロン

両紙、全く逆!!逆です!!!

単純に画像検索してみても
どちらもそれぞれの名前でヒットするので正直分からん。

ポリプテルスのマニュアル的サイト『D's room』ではプロファイル100と同じ見解です。
でも、名称が固定したのが2006年、D's roomの情報が2003~2004年と、それより古いので
YMNさんの言うとおり、ンベ様=レトロピンニス、バロン=モケレムベムベ
つまり、一番新しい発行の、アクアライフ情報が共通見解なのか。

確かに。
全長にスポットを当ててみても、カツは30cm超え、バロンは22,3cm
と、アクアライフの情報と一致します。

ということで、プロファイル100が嘘!!
ということでファイナルアンサー?!(死語)

プロファイル100に振り回されたわ・・・

モケレンベンベかレトロピンニスか - 2016.01.22 Fri

ポリプテルスの中では、モケレンベンベが一番好きです。

その名称の発音しづらさ!
呼び方の固定の経緯、地味な見た目ながら長期飼育に向いた飽きのこなさ
色々理由はあるのですが
何よりそのマイナーぶりが天邪鬼な私の琴線に触れるのかもしれまてん。

ところが、うちにいるモケレンベンベ2匹
どちらも『モケレンベンベ』として購入したものの、大人になって違いがハッキリしてきました。

一番最初にうちにやってきたポリプテルスの『カツ』(旧名ンベ様) 30cmに成長
2016011815061655f.jpeg
幼魚の頃の可憐さはもうどこにもありません。

バロン 23cm 成長は頭打ちか?
20160118112818404.jpeg

資料によっては
カツが本当のモケレンベンベ、バロンはレトロピンニス
と判断されると思うのですが・・・
アクアライフ ポリプテルス特集号ではまるっきり逆の分類。

体の模様が規則的で細かいか、マーブル模様のように大きいか
胸鰭の根元が黒いか、目の周りが放射状の模様があるか 
黒目の周りが赤いか?最長はどれくらいか?等々 判断材料が多いのですけれども!

ショップなんかでは
モケレンベンベ(旧レトロピンニス)
レトロピンニス(モケレンベンベ)
レトロピンニス(旧ザイールグリーン)
などなどバラエティに富んだ売り方がされているので余計に分からない。

名前なんて記号だ、どうでもいいじゃん!と思う一方、
この2匹はどう見ても同じ品種には見えないし、ハッキリさせたい!!
と思う時も多い。

顔も全然違うのよ

カツ
20160118112911038.jpeg

バロン
20160118112926ab3.jpeg

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

鯉と金魚にエサをあげられるブログパーツ

クリックでエサをあげられます

プロフィール

mochi

Author:mochi

カテゴリ

アクア (103)
ベタ (161)
ポリプテルス (15)
スネークヘッド (9)
ゲオファーカス (5)
コリドラス (3)
イモリ (7)
トカゲ (19)
カエル (7)
生活 (80)
未分類 (0)
ダトニオ+1 (5)

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも一覧


水槽と籠の隙間で

ちょっぽし あくあ

くれいんまんの日々のレシピ

AQUAな毎日

Syumo!

TREASURE★CHEST

メダカとともに

YMNetwork's ROOM

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR